楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!
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ごあいさつ

私の尊敬する松原泰道禅師は、「生涯現役、臨終定年」のお言葉どおり、101歳で亡くなる直前まで、仏教のおしえを私たちにやさしく説いてくださいました。亡くなったあとも、禅師のお言葉は、私たちの心の中にいつまでも生き続けています。

人はみな年をとり、いつかは別れのときが訪れます。税理士として相続のお手伝いをさせていただいたお客様のなかには、「もっと生前に父母と話をしておけばよかった。父母のことを何も知らなかった」とおっしゃる方が多いのです。

相続とは、「相(すがた)を続(つづ)けること」です。相続には、「財産の相続」と「心の相続(想続)」があります。心の相続とは、親の生き方、信条、想いを相続することです。

相続というと、財産をどう分けるのか、相続税をどう払うのか、少しでも相続税を安くできないものかなど、財産の相続ばかりに気をとられてしまいがちです。しかし、一番大切なことは、子供たち全員で、ご両親の心を相続することなのです。親は、愛する子供や孫たちに、ご自身の生き方や想いを伝え遺すことこそ、最も大切なのです。

相続は決して資産家だけの問題ではありません。自宅と預金が少々という、ごく普通のご家族でも、相続が「争続」になってしまうこともあるのです。相続を機に、兄弟同士が絶縁状態となり、一緒に親のお墓参りもできなくなってしまうのです。

一方、円満な相続をされるご家族には共通点があります。それは『円満想続の3つのK』です。3つのKとは、「感謝」「絆」「供養」です。親への感謝の気持ち、家族の絆、先祖の供養、この3つを共有できているご家族は、相続で揉めることが少ないように思います。

また、相続に関する正しい知識がなかったために、争続になってしまったり、余分な税金を払うことになってしまったり、本来は手放したくなかった財産を手放すことになってしまうケースもあります。

「財産の相続」と「心の相続(想続)」は車の両輪であり、どちらも大切です。『円満想続の3K(感謝・絆・供養)』を一人でも多くの方にお伝えしていきたい。そして日本から争続をなくしたい。そんな想いから、一般社団法人日本想続協会を設立いたしました。

日本想続協会では、おおむね40代以上の方を対象に、相続を楽しく学ぶお勉強会、『想続塾』を毎月開催しています。『想続塾』では、相続に関する正しい知識の普及と、家族の絆を深める想いの相続(想続)を提唱しています。「想続塾の塾生には、争続など無縁ですね」そんな家風ならぬ「塾風」をつくっていきたいと思います。

あなたもぜひ、ご夫婦で、親子で、ご兄弟で、想続塾の門をたたいてください。あなたとご家族がいずれ迎える相続が「想続」になりますよう、私たちはいつもそばにいて、全力であなたとご家族を応援します。

一般社団法人日本想続協会®
代表理事・税理士  内田 麻由子

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2014年11月15日
2014年12月度 第51回 想続塾 「父母恩重経に学ぶ ~ほんとうの相続とは~」の募集を開始しました。
2014年11月度 第50回 想続塾 相続する親の自宅をどうするか?~実家の相続で失敗しない方法の募集を開始しました。
2014年10月度 第49回 想続塾 「ふつうのお宅の相続対策ABC ~相続税編」のお客様の声を更新しました。
2014年09月度 第48回 想続塾 「宗活のすすめ ~わたしの宗教的感性を耕す活動~」のお客様の声を更新しました。
月刊「想続」のバックナンバーを更新しました 月刊「想続」Vol.44(2014.11)老人力
月刊「想続」Vol.43(2014.10)エンディングノートの上手な活用法
想続塾講師ページ 悟東 あすか(ごとう あすか)氏を追加いたしました。
2014年9月6日
2014年10月度 第49回 想続塾 「ふつうのお宅の相続対策ABC ~相続税編」の募集を開始しました。
月刊「想続」のバックナンバーを更新しました 月刊「想続」Vol.42(2014.09)税金はありがたい
2014年08月度 第47回 想続塾 「未来に備える 新しい介護のカタチ」のお客様の声を更新しました。
2014年8月17日
2014年07月度 第48回 想続塾 「宗活のすすめ ~わたしの宗教的感性を耕す活動~」の募集を開始しました。
月刊「想続」のバックナンバーを更新しました 月刊「想続」Vol.41(2014.08)平和について(その3)
月刊「想続」Vol.号外(2014.08.20)8/30 発売!『誰も教えてくれなかった 「ふつうのお宅」の相続対策ABC』