楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!

想続塾授業一覧

今後開催を予定している想続塾のテーマ、並びに過去に開催した想続塾の授業を紹介しています。

2012年03月度 第18回 想続塾
「悲しむ力 ~家族の絆と供養から考える想続」

概要

「無縁社会」に象徴されるように、現在、家族の絆や地域の絆が希薄になっています。ごく普通のご家庭でも、相続を機に、遺産争いで家族が絶縁状態になってしまうこともあるのです。 また近年、葬儀やお墓も多様化していますが、「供養」の本来の意味をご存知でしょうか。 東日本大震災から一年。被災地に何度も足を運び、亡くなった方々の供養をし、ご遺族を支えてきた行動する僧侶・中下大樹氏に、家族の絆とほんとうの供養についてお話いただきます。

今月の講師: 僧侶 中下 大樹

上智大学外国語学部 非常勤講師、明治大学死生学研究所 研究員、寺ネット・サンガ 代表、葬送支援ネットワーク 共同代表、いのちのフォーラム、真宗大谷派 祐光寺僧侶 大学院でターミナルケアを学び、真宗大谷派住職資格をお預かりしたのち、仏教系ホスピス(緩和ケア)病棟に勤務。その後、超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」代表に就任。「生老病死」の駆け込み寺としての機能を担う。今まで在宅での看取りを含め500人以上の末期ガン患者さんの看取りに立ち会い、2,000人以上の葬儀を経験。葬儀相談件数は述べ1万件を超える。東日本大震災の支援など精力的に自殺や貧困、孤独死等の社会問題にも取り組む。2011年7月に朝日新聞出版社から「悲しむ力」を出版。NHK「無縁社会」朝日新聞「孤族の国」では有識者として取り上げられている。

開 催 要 項
日 時 2012年3月19(月)14:00~16:00
会 場 赤坂区民センター
 (赤坂コミュニティーぷらざ) 5F 研修室
 港区赤坂4-18-13 TEL 03-5413-2711
交 通 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口徒歩10分
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅 4番出口徒歩10分
参加費 塾生の方 無 料(ご夫婦・親子でのご参加も無料です)
一般の方 1,000円(当日会場にてお支払いください)
士業の方 3,000円(当日会場にてお支払いください)
ご参加いただいたお客様の声(抜粋)
  • 今日は本当に、心の想続のお話を中心に、貴重な体験を通しての滋味あふれる内容をたっぷりとありがとうございました。宮沢賢治の「行って」という導入のポイントがずっと響いていました。中下さんのお話は全くはじめてですが、また何かの機会に聴いてみたいです。ご自身の生まれた時のことから話され、今の生き方により深みを感じることができ、とても私自身の方が力をいただけたように感じます。勇気をいただきました。
    <M.K様>
  • お葬式や供養の意味や言葉についての話は楽しかったです。震災の話から、いかに普段からの生き方が大切か良くわかりました。
    <M.W様>
  • ありがとうございました。戒名、喪主など日ごろ何気なく使っている言葉にも深い定義があるのだと改めて思いました。亡くなる時、何をバトンタッチできるか! とても大切なお話を伺い、「生」について考える機会にもなりました。
    <K.M様 40代>
  • 人の死に接することにより、自分の生き方をみなおすことができると思う。日々、世のため人のために役に立てるよう、生きてまいります。著書『悲しむ力』を読ませていただきます。
    <S.T様 60代>
  • 昨年「父」を、そして今年は「第二の父」であるおじを亡くしました。本当の意味での「大切な人」との別れを経験し、この半年「死」という事について自分なりに考えていました。本日のお話を聴かせていただいて、「力」をもらった気がいたします。どうもありがとうございました。
    <K.K様 50代>
  • 中下さんのお話をお聴きすると、人生は今の積み重ねでしかないということを思い出します。今をしっかり生きてこそ人生ですね。
    <Y.T様 30代>
  • 第4の縁、「悲しみ」を縁につながれないかという取り組みは良いと思います。何かお力になれることがあればご協力したいと思います。死を語れる社会というお話も大切だと思います。
    <K.I様>
  • 「人の気持ちの分かる、立派な人になって下さいね。頼むよ」―仕事をするうえで、そのようにしていきたい。
    <T.M様>
  • 「死」は皆に平等に訪れるもの。いかにその「死」を受け入れ、向かい合っていくのか。全ての始まりはそこからではないかと強く思った。中下さんの話は、何度聴いても心に染みます。
    <H.Y様 40代>
  • 被災地で犠牲になった遺族の話は、いつ聴いても身につまされます。突然起きた不幸にどう立ち向かっていくのか、そこにはとても興味があり知りたいところですね。
    <Y.N様 40代>
  • 中下さんのレジュメ「悲しむ力」を読み込んでシェアしたいと思います。強烈な実体験のお話は心に残りました。戒名を生前につけるべきという事は初めて知りました。ありがとうございます。
    <A.S様 40代>
  • 自分は生命保険の営業マンとしてお客様に「死」を語りますが、いかに浅い話をしていたのかと痛感しました。死と向き合っていくことの大切さを感じました。ありがとうございました。
    <M.U様 40代>
  • とてもわかりやすいお話でした。すべてのお話が心にしみました。
    <K.Y様>
  • とても有意義な話を聞くことができました。講師の生い立ちから今日に至るまでの経験を通じ培った人生観の話は「生きる」ということを深く掘り下げたものであったと感じます。「人間は急には変われない。日頃の行いがイザという時に現れるんだ」という言葉が印象に残りました。
    <殿岡武春 様>
  • いつも縁遠い僧侶にこんな人が居られたのか? とその誠実な事に驚きを禁じえない。
    <飯田はじめ 様>
  • すばらしいお話を聴かせていただき感謝です。もっと長時間でも聴きたいので、またの機会がありましたらお願いいたします。
    <大澤康人 様>
  • 中下先生のお話は、いつもグッときますよね!自分のイベントでも、こういう「生きざま」の話が出来るようにしたいです。いつも有難うございます。
    <高山和仁 様>
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