楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!

想続塾授業一覧

今後開催を予定している想続塾のテーマ、並びに過去に開催した想続塾の授業を紹介しています。

2012年05月度 第20回 想続塾
「愛する家族へ想いを伝える『想続ノート』活用法 ~その2:資産編」

概要

私たちは、いつどんな人生の終末を迎えるかはわかりません。もしもあなたが亡くなったときに、どこにどんな資産(負債)があるかわからないと、残された家族はとても困るのではないでしょうか。元気なうちに資産の内容をきちんと整理しておきたいですね。また日本想続協会のエンディングノート『想続ノート』には、財産だけではなく、自分の歴史やこれからやりたいこと、家族への想いを綴るページもあります。コーチング技能を生かした「愛ある付言」のアドバイスで多くのご家族の円満想続をサポートしている遺言相続のプロ、伊地知克哉先生に『想続ノート』の活用法を学びます。

今月の講師: 行政書士 伊地知 克哉

行政書士 中小企業診断士 ICC認定国際コーチ 専門分野は、遺言原案作成・遺言執行・事業承継・後継者育成、ライフ・コーチング。 証券会社、税理士事務所などの勤務を経て、2011年に行政書士伊地知克哉事務所を開設。 「遺言は大切な人へのラストメッセージ」が信条。遺言公正証書の作成支援ではコーチング技能を生かし「愛ある付言」やセカンド・ライフもサポートする。「勘定と感情」がわかる遺言相続コーディネーター。遺言者の心を丸ごと相続します(心の相続人)。

開 催 要 項
日 時 2012年5月28(月)14:00~16:00
会 場 赤坂区民センター
 (赤坂コミュニティーぷらざ) 5F 研修室
 港区赤坂4-18-13 TEL 03-5413-2711
交 通 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口徒歩10分
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅 4番出口徒歩10分
参加費 塾生の方 1,000円(想続ノートをお持ちの方は無料)
一般の方 2,000円(想続ノートをお持ちの方は1000円)
士業の方 4,000円(想続ノートをお持ちの方は3000円)
ご参加いただいたお客様の声(抜粋)
  • 「愛ある付言」のポイント4ヶ条はとても大切なことで参考になりました。(付言の)例①は是非主人にも読んでもらうつもりです。このような愛ある付言をもらえたらいいなーと思っています。伊地知先生はいつもにこやかで素晴らしいですね。お話もお上手です。
    <Y.W様 80代>
  •  
  • 本日の講師、伊地知先生のお話は遺言相続とコーチングということで大変勉強になりました。私も近々遺言を書こうと思っていますが、本日のお話を参考にして作成したいと思います。
    <F.T様 70代>
  •  
  • 「想続ノート」の活用法でしたが、本当に残したい物とそうでない物の振り分けを考えるきっかけになったと思います。又、付言は形ない物を伝えていく上で大切ですね。
    <M.W様 50代>
  •  
  • 「付言」という形を初めて知りました。法律的な文言だけだと相続の内容が公平かどうかばかりに目が行きがちだが、「付言」で感情(気持ち)が入ることで思いが伝わる、という言葉が印象に残りました。
    <K.I様>
  •  
  • 泣かせる付言事項は、相続人の納得を得られやすいと思う。自分で遺言をかくときはやってみたいと思います。世代によっては、専門家の手を借りないと「こっぱずかしくてムリ!」と言う人もいるかもしれないと思いました(妻に「あいしているよ」と言わないのが美徳の世代とか)。「男は黙って・・・」とかそういうタイプから泣かせる付言を引き出すのは、家族には難しいかもしれません。
    <T.O様>
  •  
  • 「愛ある付言」の事例紹介が良かったです。文章を読みながら、情景が目に浮かぶようでした。講師の先生のお人柄が伝わるお話でした。ありがとうございました。
    <中下大樹 様>
  •  
  • 付言について初めて知りました。カミさんへ、3人の子供たちへ、愛ある付言をのこしてゆけたらと思いました。伊地知先生、ありがとうございました。心をつなぐ想続、素晴らしいですね!!自分の最期を想うことで、今の人生を大切にしてゆく決意へとかわってゆく感じがします。
    <藍浩之 様>
  •  
  • 相続における「遺言書」というと、形式的で無味乾燥なものであるとイメージを持たれます。「付言」という形で相続人の方々に「こころ」を伝えることは、トラブルを防止し、遺言者の人徳を共有するという点で大切なことですね。周りの人にお勧めしたいです。
    <桑海一寛 様>
  •  
  • 付言が残された相続人の心に響けば、相続人も思いやりを持ってお互いを認めあえる可能性が強まると認識しました。今日の講義で、付言の書き方って重要だと再認識。
    <加瀬義明 様>
  •  
  • 心を伝える相続に付言事項の大切さに気づかされました。円満想続への大きな基礎となり、残された家族にとっての心のささえになると思います。
    <清水京子 様>
  •  
  • 伊地知先生、ありがとうございました。「付言」の大切さは以前から知らされていましたが、改めて「愛ある付言」の大切さを実感しました。
    <加藤元章 様>
  •  
  • 付言で想いを伝えることはとても大事です。(想続ノートの)思い出のエピソードを書くことができましたが、形見分けするものが無いことに気がつきました。
    <S.T様 60代>
  •  
  • 遺言の「付言」についての考え方は、よりスムーズな分割の執行に役立つものであると再確認させられた。
    <I.O様 50代>
  •  
  • 付言事項の大切さ。財産の多少・不平等を納得させることができるかもしれませんね。
    <J.T様 50代>
  •  
  • 人生のはやい時期に遺言を書くことは、自分の価値観を見つめなおす良い機会なのだと改めて感じることができた。無形の財産承継に関して、「形が無いからなくならない」という先生の言葉が印象的だった。
    <M.S様 40代>
  •  
  • 想続ノートを早速両親に書いてもらおうと思いました。
    <S.T様 40代>
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