楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!

想続塾授業一覧

今後開催を予定している想続塾のテーマ、並びに過去に開催した想続塾の授業を紹介しています。

2012年09月度 第24回 想続塾
「『愛する家族へ想いを伝える想続ノート』活用法 ~その3:ラストプラン編」

概要

今の日本では、「迷惑をかけたくない」という言葉の元に、「家族葬」ですとか、あるいはお葬儀をしない「直葬」というお別れが増えております。何も考えずに選んでしまって本当にそれでいいのでしょうか? 僧侶の立場から、「いのちの大切さ」そして、「供養」特に「葬儀」の役割をお話させていただき、今一度、しっかりと「いのち」について考えていただけたらと思います。 日本想続協会のエンディングノート『想続ノート』に、あなたの想いを綴ってみましょう。

今月の講師: 僧侶 遠山 玄秀

日蓮宗 上行寺 副住職 1977年生まれ。僧侶として、亡くなられた方の供養と共に残された家族の心の癒しも大切だということで積極的に「グリーフサポート」に取り組む。 また、医療・介護・士業・葬祭業等、多くの職業の方と連携をとり、人の「人生(生・老・病・死)」に関わっている。

開 催 要 項
日 時 2012年9月28日(金)14:00~16:00
会 場 赤坂区民センター
 (赤坂コミュニティーぷらざ) 5F 研修室
 港区赤坂4-18-13 TEL 03-5413-2711
交 通 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口徒歩10分
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅 4番出口徒歩10分
参加費 塾生の方 1,000円(想続ノートをお持ちの方は無料)
一般の方 2,000円(想続ノートをお持ちの方は1000円)
士業の方 4,000円(想続ノートをお持ちの方は3000円)
ご参加いただいたお客様の声(抜粋)
  • 目に見えないものの重要性をつくづく感じました。「どう死ぬか」ということを考えた時「どう生きるか」ということを同時に考えなければなりません。そんな風に思います。
    <殿岡武春 様>
  •  
  • 従来の家系図とは逆の発想で、今の自分はご先祖様の築いてくれた歴史の上に成り立っているということに気付きました。どうも有難うございました。
    <佐藤雄樹 様>
  •  
  • ”お通夜は1回限り”確かに一度きりですね。お別れをきちんとする大切さが本日のお話をきいてよくわかりました。ありがとうございます。
    <山下慶華 様>
  •  
  • 今日「想続ノート」に書いたことは、家族にmailすることにします。<吉田弘一 様>
  •  
  • 現場の僧侶の想いが伝わってきました。遺された家族が納得する話をして頂ける僧侶に、葬儀のお経をお願いしたいと思いました。
    <Y.K様 40代>
  •  
  • 自分が年老いた時のこと、死後のこと、お葬式、お寺のことなど遠い未来のことのように感じていたので、考えたこともありませんでした。今日の勉強会をきっかけにして考えてみようと思いました。
    <S.T様 40代>
  •  
  • 葬儀にあまり積極的な想いを持っていなかったが、少し想いをのせることを考えたいと思った。
    <K.M様 60代>
  •  
  • 自分の家のこともあまり知りませんでした。親にいろいろ聞いておかなければならないと感じました。最後のお話「縦のつながり=命のつながり、横のつながり=社会とのつながり」のお話に心動かされました。ご先祖の供養についてももっとしていきたいと感じました。先祖を30代までさかのぼると10億人もいるというのは驚きました。
    <T.S様 30代>
  •  
  • 両親と相続について話し合ったことがないので、少しずつ会話の中で取り上げていけたらいいと思います。特に両親は台湾国籍なので、墓や葬式については難しい問題です。
    <Y.S様 30代>
  •  
  • とてもわかりやすいお話でよかったです。お葬式だけの関わりでなく、近くなら常日頃からおつきあいができて、心の平穏をお寺にゆだねることができるのではないかと思いました。
    <Y.U様>
  •  
  • 「御先祖様の生命の上に私達の生命がある」「お別れがきちんとできている人は次のステップに進みやすい」きちんとお別れをすることの大切さがよくわかりました。
    <M.K様 60代>
  •  
  • 心に残ったことは、お寺のメリットが3つあること「1、ちゃんとお経(供養)をお願いできる。2、お寺は永代にわたって守られる。3、お寺(ご住職)との人間関係があれば安心である。」
    <W.S様 40代>
  •  
  • 言葉がとてもきれいで、心より感心しました。とてもすべてのことが参考になりました。葬儀の事がよくわかりました。
    <K.M様 40代>
  •  
  • 10代さかのぼると1024人の先祖がいて自分がいる。改めて考えると本当にすごい事だと思いました。
    <A.M様 40代>
  •  
  • 遠山さんはすべてそれぞれのご家族ごとに違う葬儀をされている、というお話には驚きました。
    <K.I様>
  •  
  • 相続というと法律や税務のことが絡んで人間性の喪失という印象を持たれてしまいます。遠山師のお話を伺って、故人の人徳を偲び、遺族の悲しみをサポートする手がかりを得ることができました。
    <K.K様 30代>
  •  
  • 「平穏死10の条件」はぜひ読もうと思いました。「葬儀からみる実際にあった想続」と「10代前のご先祖様の数」は参考になりました。
    <S.T様 60代>
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