楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!

想続塾授業一覧

今後開催を予定している想続塾のテーマ、並びに過去に開催した想続塾の授業を紹介しています。

2012年11月度 第26回 想続塾
「家族と話せる時間は、あとどれくらい?――家族の絆を深める『贈る自分史』のススメ」

概要

「生前に大切な家族ともっと話をしておけばよかった」――そう思ったことが誰しも一度はあるのではないでしょうか。そんな後悔をしないために、「家族遺産プロジェクト」では子が親の話を聴き、親の来し方をまとめた『贈る自分史』を作ることにより、家族の語らいの場をコーディネイトしています。 これまでに作られたご家族の紹介と共に、家族の絆を深める想いの相続についてご一緒に学びましょう。

今月の講師: 家族遺産プロジェクト代表 瀧澤 尚子

昭和56年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部(教育学専修)卒業。大学時代は劇団に所属し、演劇活動を行う。祖母の死をきっかけに高齢者福祉に興味を持つ。ホームヘルパー2級取得。一般企業での営業やマーケティング、ラジオパーソナリティなどの仕事を経て、高齢者から昔語りを聴く福祉NPOの代表に就任。聴き取り活動とともに、介護スタッフ向けのセミナーや大学、企業研修の講師など講演活動を行う。平成20年「家族遺産プロジェクト」始動。現在は花が大好きだった祖母の影響から生花店で働き、フラワーギフトと『家族遺産』との連携を模索しながらプロジェクトに携わっている。  ※FBページ:http://www.facebook.com/kazokuisan

開 催 要 項
日 時 2012年11月26日(月)14:00~16:00
会 場 赤坂区民センター
 (赤坂コミュニティーぷらざ) 5F 研修室
 港区赤坂4-18-13 TEL 03-5413-2711
交 通 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口徒歩10分
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅 4番出口徒歩10分
参加費 塾生の方 無料(ご夫婦・親子でのご参加も無料です!)
一般の方 1,000円(当日会場にてお支払い下さい)
士業の方 3,000円(当日会場にてお支払い下さい)
ご参加いただいたお客様の声(抜粋)
  • 人にとって、自分が生きてきた軌跡を話すことは、輝きのある大切な時間であると感じました。家族一同でその感動を共有できることが「家族遺産」の本であり、真の遺産ではないでしょうか。
    (清水京子 様)
  • 自分史を作成しておりますが、本日、いろんな場面を想定することを知りました。また新たにすすめてみたいと思います。
    (太田嘉正 様)
  • 自分史を、文章ではなく写真で本にしてしまうということは考えていませんでした。お年寄りの生きがいに、家族の語らいに、活用できること。これを「家宝」として次代に遺していくことなど、すばらしいアイディアであり、活動であると思いました。
    (吉田弘一 様)
  • ぜひ両親に贈ってみたいと思いました。とても感動しました。父は77歳、母は76歳です。あと何時間一緒にいられるのかと思うと、たまには実家へ顔を出さなくては・・・と思いました。
    (佐藤弘美 様)
  • 自分史は、日本人の性格・文化上、照れくささもあり、作製しづらい部分もあると思いますが、家族が作るというのは新しい発想であり、ステキな企画だと思いました。プレゼントされた時のみなさんの照れくささが、その素敵さを物語っているかと存じます。
    (佐藤雄樹 様)
  • 母84歳、あとどのくらいの時間がもてるか、考えることもなかった。計算したら284日、おどろきでした。アッという間に過ぎ去ってしまう時間でした。そろそろ認知症も始まり、現在のことがおぼつかなくなりつつあります。今のうちに少しでも引き出しをあけておきたいと感じています。
    (川田陽一 様)
  • 「贈る自分史」ということの意味がわかった。エンディングノートで想いを伝えるという部分が、今かなり着目されているが、もっと手前の一人ひとりの人生をフューチャーしていくことの大切さや、家族のつながりづくり、絆づくりに大きく役に立つと思った。終活という部分で活動しているが、今後取り入れていくべき課題と感じた。
    (大橋理宏 様)
  • <気づいたこと>①自分を形づくっている個性や志を辿っていくと、必ず親からの愛に行きつきます。そんなきっかけを持つのに、とても素晴らしい取り組みだと思いました。②子や親族が聴くということが家族にとって大切なこと、皆のおかげでいまあるという絆を強め、他人も家族があることまで思い及べば、人にやさしい、思いやりのある世の中に貢献できると思った。<実行しようと決めたこと>①自分の母親の米寿のお祝(来年8月)に贈ること。②仕事で出会うお客様に、傾聴を中心にしたお世話係を定期巡回させるチームをつくる。③社員に、今日の瀧澤さんのお話を伝え、親のことを考えるミーティングを持つ。
    (竹内健二 様)
  • 自分史は、「今をより自分らしく生きる」という証として、また家族円満の証として必要になってくると思います。
    (高山和仁 様)
  • 家族の相続はお金のことだけだと思っていたけれど、親の想いや考えを受け継いでいくというのを聞いて、すごく新鮮でした。家族の中には時にケンカをしてしまったり言い争いもあるけど、「家族」というだけで、1時間後には口を開いていたりする。けれど改めて、家族に感謝し、サプライズで「家族遺産」を贈ったら、もっと家族の絆を強くすることができるのではないかと思いました。
    (志水茉莉 様)
  • 自分の気持ちを聴いてもらいたい、何か形に残しておきたいとの事が非常に大切なことであることを痛感した。これから老人・認知症が増加してくるが、この活動は非常に有意義なことと思う。本人・家族とも!
    (瀧澤 様)
  • ほとんど多くの誰もが今現在の事に追われ、忙しく日々に追われていると思います。親の人生または自分の半生を振り返り、今に通じるレールを確認することは、大きな発見とこれからの人生、子供達にも大切なことなのだと思いました。ますます高齢化してゆき家族も少なくなってゆく中で、人間どおし大切な心の活性化にもなる事と思います。この様な活動を世の中にどんどん広まってゆくと良いと思いました。
    (M.I様 60代)
  • サプライズも良いが「家族遺産」は作る過程が大事だと気づく。写真+文章のスタイルが良い。
    (S.T様 60代)
  • このプロジェクトは聴くということが重要なんだと思いました。贈る方も贈られる方も自分を振り返り、家族の歴史もわかり良いと思います。これを作れるということは円満な一家と言えると思います。
    (M.W様 50代)
  • 次の3点は参考になりました。①お年寄りが自分が主役となれる時間をつくってあげること。②「自分史」はお年寄りだけでなく、両親や家族にプレゼントすることでさらに絆が強まる。③「家族遺産」の大切さ、効用について。今後自分も「自分史」を作ってみたいと思います。ありがとうございました。
    (S.M様 50代)
  • 様々な実例をお話いただいた事がとても心に残っています。実際には形になるものを作るというよりも、その取材をする事によってのコミュニケーションなど様々な重要な事があるという事がわかりました。家族間の交流が少ないと言われている現在、各家庭、各一族の知恵なども継承されていく事は、今後の国づくりにも役立つと思います。
    (Y.S様 50代)
  • 「主役」になる事が、元気になり生きる希望になるというお話を参考に、高齢者に限らず人(子供、親)に向き合いたいと思った。
    (N.U様 50代)
  • 実際の「百歳の記憶」や自分史を拝見して、その出来るまでの過程と共に、ご家族の生のひと言や、尚子さんのお父様のひと言で、本当に有意義なものだと思いました。各家庭で普通に作る習慣になって欲しいと思います。
    (A.S様 40代)
  • 子から親へのプレゼントの中で一番喜ばれている事を「家族遺産」として実践しているのが素晴らしいです。新たな「家族の絆」の再構築になると思います。
    (W.S様 40代)
  • 故人の遺志を継承するには、故人からの「口伝」を頼りにしていくことしか今まで思い浮かびませんでしたが、なかなか口伝での継承は難しいようです。今日お話いただいた「自分史」を作成することで、遺された人達に「全人生のあゆみ」を平等に継承することが可能となり、故人への思いを共有することができると思います。
    (K.K様 30代)
  • 幸山さんのお話がとても心に残り感動しました。「自分が主役になれる」「引き出しを開けてあげる」家族の絆、風通しを良くする、すばらしい取り組み・ツールだと思いました。
    (M.M様 30代)
  • 家族間の新たなコミュニケーションが生まれ、絆を深めるのに良いと思いました。子供が親のことを知ることで、改めて自分を知ることができるのだと、お話を聴かせていただき、親子でしかわからない思い出の大切さを実感しました。
    (T.S様 30代)
  • 自分史を遺すということはとても素晴らしいことだと思いました。ぜひ色々な場面で参加させて頂ければ幸いです。厚木の施設を周る際には、ぜひお声がけ下さい。
    (T.S様 30代)
  • ビデオに映っていた人たちの喜ぶ顔が素晴らしかったです。また思い出を形にして遺せるのが良いと思いました。
    (M.M様 30代)
  • 自分史は作りたくてもなかなかできるものではないので、よい取り組みだと思いました。お父様からのコメントを聞けたことがよかったです。
    (K.I様)
  • 感動、感謝、涙の一日でした。まさしく家族遺産!! 家族の大切さ、思いやり、そして一人一人の歴史を再確認することの素晴らしさを改めて感じとりました。自分も70歳を超えて、むしろ息子や孫たちにこそ紹介し、参加させたいと思いました。充実の時間を頂き、心から感謝いたします。自訓「花は色、そして香り、人は心、そしてやさしさ」
    (H.K様)
  • 前回参加した「i-face(遺影)」といい、今回の「家族遺産プロジェクト」といい、よいプログラムの提供ありがとうございました。福祉関係の仕事をしていますので、ぜひ施設等にご紹介したいと思います。また自分の母祖・父祖史も作ってみたいです。人の力を借りると、意外にも早く安価で自分史の本になるのだと思った次第です。
    (H.K様)
  • 人生の先輩である高齢者を敬うことは当然であるという社会。自分も年をとっていくという事実。あたたかい社会、皆が主役になれるような状況が当然になればと感じました。
    (K.Y様)
  • 自分史作成をした方、講師のお父様のスピーチが素晴らしかった。共感できました。
    (K.T様)
  • 今日は冷たい雨の日ですが、心の中にあったかなお日様が照らしてくれたような気がしました。尚子さんの気づき、行動、取り組みが、周囲にどんどんつながって、すてきな輪になっている。すごいことだと思いました。今日のお話をいただいて、私も家族やまわりの人に伝えたいと思います。すぐこのアルバム(形)ができるかはわかりませんが、今すぐできる大切なヒントがたくさんあります。エネルギーをいただきました。幸山さん、尚子さんのお父様、高橋様からも貴重なお話をいただき、今日足を運んでよかった!!と思います。ありがとうございます!
    (M.K様)
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