楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!

想続塾授業一覧

今後開催を予定している想続塾のテーマ、並びに過去に開催した想続塾の授業を紹介しています。

2013年03月度 第30回 想続塾
「死ぬ時に後悔しないために今日から大切にしたいこと」

概要

私たちは普段、死を意識することはあまりありません。しかし、私たちはいつか必ず死を迎えます。その時に「いい人生だった。ありがとう」と、家族に言うことができるでしょうか。 人の“逝き方”は“生き方”そのものです。死を想うことは、限りある人生を豊かに成熟させてくれます。これまで2000人以上の死を見てきた、僧侶の中下大樹氏に、死を見つめて今をどう生きるか、お話いただきます。

今月の講師: 僧侶 中下 大樹

真宗大谷派 祐光寺僧侶、寺ネット・サンガ 代表、葬送支援ネットワーク 共同代表、いのちのフォーラム 代表、一般社団法人家族のこと 理事  ●1975年生まれ。大学院でターミナルケアを学び、真宗大谷派住職資格をお預かりしたのち、仏教系ホスピス(緩和ケア)病棟と在宅で末期がん患者約500人の看取りに従事。その後超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」代表に就任、生老病死の駆け込み寺としての役割を担う。東日本大震災の被災者支援、自殺・貧困・孤独死等の社会問題に精力的に取り組む。●主な著書:『死ぬ時に後悔しないために今日から大切にしたいこと』(すばる舎)、『悲しむ力 2000人の死を見た僧侶が伝える30の言葉』(朝日新聞出版)

開 催 要 項
日 時 2013年3月21日(木)14:00~16:00
会 場 赤坂区民センター
 (赤坂コミュニティーぷらざ) 5F 研修室
 港区赤坂4-18-13 TEL 03-5413-2711
交 通 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口徒歩10分
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅 4番出口徒歩10分
参加費 塾生の方 無 料(ご夫婦・親子でのご参加も無料です)
一般の方 1,000円(当日会場にてお支払いください)
士業の方 3,000円(当日会場にてお支払いください)
ご参加いただいたお客様の声(抜粋)
  • 自分のこれまでの生き方を振り返り、これからの生き様(生き方)を改めて考えさせられる機会となりました。
    <加瀬義明 様>
  • 逝き方は生き方。心に刻みます。今日のお話を聴けて本当に良かったです。他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。これからの指針になる言葉をたくさんいただきました。御縁に感謝致します。
    <藍浩之 様>
  • 自分が死とどの様に向きあうか? 両親や兄弟とはどのように話していこうか…? 本当に実行しておかないといけないと思いました。人間はいざという時に本性が出る! とは本当にそう思いますので、おだやかな気持ちで周りに感謝して死ねる様な人生にしたいと思いました。人とのつながりを更に大切にして生きたいと思います。
    <佐藤弘美 様>
  • 死のリアルティがなくなり、かつ、没交渉の親族関係が増えている中で、家族の話し合いの大切さを実務家として痛感しております。「死ぬことは生きること」は、相続の仕事をしているとつくづく感じます。そして、その考えをどう仕事に活かしてゆくか考えております。
    <神谷直 様>
  • 人間の弱さにつきあらためて認識いたしました。特に若い方々の育成については、自分を認めてもらえる事に留意したいと考えております。
    <R.H様 70代>
  • 実体験に基づいたお話は心に響きました。常日頃の考え方、行動の仕方が、やはり最期の時に納得をできるかどうかにつながる。
    <Y.K様 60代>
  • 逝き方→生き方、とのこと。よい死を迎えたければ、よく生きること。生き様が死に様に出る。生きて来たようにしか死ねない、ということが心に残りました。
    <M.N様 50代>
  • すばらしいお言葉を頂きました。ありがとうございました。一つひとつの言葉に心を打たれました。「アイデンティ・クライシス=人の真価が問われる」まさにこれです。世の為、人の為、自分の為、精一杯生きていきます。とても勇気を頂くお話、益々ファンになりました。来年12月に福島で、第九をオールプロで演奏会を行い、一寸の希望の光になればと思い、スタッフとしてボランティアで動きます。
    <K.M様 40代>
  • 最初の質問「何をしている時に笑顔になれますか?」の質問の答えが自分を支えているものだと知って、あたりまえにしていることの大切さに気づきました。逝き方=生き方、普段やったことも考えたこともないことが死ぬ時になってできるわけがない…納得しました。
    <Y.U様 40代>
  • 前からお話をお伺いしたいと思っていた中下さんのお話をお伺いできて感激でした。「迷惑をかけたくない」と「ぽっくり死にたい」は矛盾する。自分を変えることほど難しいことはない。など心に残る言葉がたくさんありました。今日帰ってから、家族に対してできることがあるなと思いました。(うなずいてあげる、がんばっているねって言うなど…)
    <M.M様 30代>
  • 世間では忌み嫌われることが多い「死との直面」のことについて、実体験に基づいてわかりやすくご説明いただきました。われわれ僧侶でも説明することが難しくて、上から目線の物言いになってしまうのですが、大変に勉強になり、今後の布教活動へのよき見本とすべきすばらしいご講義でした。
    <K.K様 30代>
  • 冒頭からショッキングなお話が始まり、胸がつぶれる思いでした。「普段の生き方が問われる」ことを改めて認識させていただきました。貴重なお話をありがとうございました。
    <K.I様>
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