楽しく学ぼう!『想続塾』家族の絆を深める『想いの想続』を!

想続塾授業一覧

今後開催を予定している想続塾のテーマ、並びに過去に開催した想続塾の授業を紹介しています。

2013年12月度 第39回 想続塾
「禅に学ぶ 家族に想いを伝えるエンディングノート」

概要

自分の葬儀やお墓について考える「終活」がブームになり、エンディングノートへの関心も高まっています。でも「エンディングノートを買ってみたけどなかなか書けない」のはなぜでしょうか。 自己を見つめ、今をより良く生きること。やがて必ず訪れる死と向き合い、家族に想いを伝えること。エンディングノートは、単なる死後の連絡帳ではなく、あなたの人生の良きパートナーなのです。 「死んでから 仏になるは いらぬもの 生きたるうちに よき人となれ」一休禅師の詩です。 最期まで見つめるからこそ、「いま、ここ」の大切さを学べるのではないでしょうか。

今月の講師: 僧侶・行政書士 田口 誠道

1966年千葉県流山市生まれ。臨済宗妙心寺派長昌寺住職、行政書士。大塚製薬在職中に禅の教えに感銘を受け、出家して臨済宗の平林寺専門道場にて3年間修行を行う。2000年より長野県・長昌寺住職。'07年行政書士登録。住職兼行政書士として、成年後見・遺言・相続から葬儀・供養まで、様々な相談に対応する。エンディングノートを活用した仏教の学びを提唱。少林寺拳法五段。 著書に「禅に学ぶ 家族に想いを伝えるエンディングノート」(角川書店)、「エンディングノート『宝珠』」(青山社)。ホームページ http://kakekomijiin.net/

開 催 要 項
日 時 2013年12月19日(木)14:00~16:00
会 場 赤坂区民センター
 (赤坂コミュニティーぷらざ) 5F研修室
 港区赤坂4-18-13 TEL 03-5413-2711
交 通 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口徒歩10分
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅 4番出口徒歩10分
参加費 2,000円(当日会場にてお支払いください)※講座で使用する著書「禅に学ぶ 家族に想いを伝えるエンディングノート」を1冊お持ち帰りいただきます。
ご参加いただいたお客様の声(抜粋)
  • 死を考えることはつくづく生きることにつながるなぁと感じました。日本本来の知恵が仏教にはたくさんあり、それを若い時に学んでいる方が生き方、あり方につながると思います。自分が学んだことを私は子供達に伝えていきたいと思います。ありがとうございました!
    <T.M様 30代>
  • 子供の頃から自宅に仏壇はなく、祖母が亡くなり我が家に仏壇がやってきました。その後、父が亡くなり、お寺との関わりを家族でしてきましたが、今まで色々話を聞いていたようで、実は大事なことは何も聴いてはいなかったと、しみじみ感じました。これから家族で改めて話したいと思います。
    <T.N様>
  • 田口誠道住職のお話に感動いたしました。一頁一頁、丁寧に読んで時間をかけて記入していければと思います。ありがとうございました。
    <F.T様 70代>
  • 和の大事さが再確認できました。エンディングノートの作成に取り組みたい。
    <K.E様 60代>
  • 最近(ここ20年程)、寝る前に坐禅をしています。但し酔った際にはできませんが!約10~15分ですが、何も考えずにと思いつつ、その日のことを思い出したりしていろいろ頭に浮かんできます。本日の話を聞いて、坐禅はやはり「気付き」ですね!
    <北村弘之 様>
  • 仏教が少しはわかっていると思っていましたが、改めてこのノートを読ませて頂いて、学ぶことが多くありました。ご法話を感じさせて下さる語り口で、とても良く聞かせて頂きました。禅の心を持って書かれるエンディングノートは、家族にとっても宝物になると思います。
    <三村麻子 様>
  • エンディングノートを書く意味が良くわかりました。単なる連絡帳ではなく、家族への想いを伝えることが大事。仏の教え、禅の教えを理解し、学ぶことは意義のあることだと実感しました。ありがとうございます。
    <J.M様>
  • エンディングノートの本来の目的は家族に想いを伝えることであることを学んだ。今までの生き方とこれから何を望むかを具体的に書き留めることで可能になると思った。
    <高木貞温 様>
  • 田口住職のお話に大変感銘を受けました。エンディングノートを使って家族に想いを伝えるということを、禅についての話を通して心の奥に深く伝わることができました。エンディングノートを書くことを人にすすめていく上で、自分自身がどういう立ち位置であるべきかを考えていきたいと思いました。
    <遠山渉 様>
  • 禅というものに大変に興味がありながらほとんど無知である私が、このエンディングノートをみつけたとき本当にこれは素晴らしいと思いました。手に入れたいと思っていたところ、ラッキーにもお話まで伺えるチャンスがあるということで参加させて頂きましたが、家族に想いを伝えるツールとしてのエンディングノートを勉強しているので、本当にためになりました。ありがとうございました。
    <川崎直美 様>
  • 禅の教え、修行の様子に興味を持ちました。「家族に想いを伝える」ことが一番大切だと思いました。仏教者としての仕事・役割と終活とは、とても関連性が高いと思いました。
    <Y.S様 40代>
  • 「最後に残るものは、仏心、仏性、慈悲、愛」その通りだと思います。
    <F.O様 40代>
  • 最後に残るのは、仏心、慈悲、愛。深い呼吸で氣が入る→長生き。
    <K.I様>
  • 仏心、慈悲、愛をなくさないように心がけます。
    <Y.K様 60代>
  • 気づかせる宗教と信じさせる宗教。仏心、慈悲。お寺の役割。良いお話でした。ありがとうございました。
    <H.T様 70代>
  • 「呼吸を整える」確かに落ち着きました。いろいろなお話が耳にすっと入ってくる感じで、楽しい時間でした。ありがとうございました。
    <N.N様 40代>
  • 禅の教えの中で「氣海丹田」の意味がよく理解できました。
    <加藤元章 様>
  • 禅の実習(呼吸法)がとても勉強になりました。仏の大切さを改めて感じました。田口住職のお話が大変わかりやすく、おもしろく、良かったです。
    <近藤哲也 様>
  • 住職さんが語るエンディングノートは、はじめてで新鮮でした。身近なようで縁遠いお寺との関係も、興味深くお話していただけてよかったです。ありがとうございました。
    <K.H様 30代>
  • 一般の方が仏門に入った経緯も詳しくお聞きできて勉強になりました。禅宗のしきたりなども良くわかりました。エンディングノートの書き方や注意点をもう少しお聞きしたいと思いました。
    <A.S様 40代>
  • 日本にあるお寺の数が7万を超えるという話はインパクトがありました。それだけ日本人の生活に根づいていると改めて思った。
    <S.E様>
  • 禅宗のお話を聞けてとても参考になりました。
    <相沢由佳 様>
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